子宮がん検診examination

子宮がん検診
子宮がん検診には、部位によって子宮頚がん検診(子宮頚部細胞診)と子宮体がん検診(子宮体部細胞診)の2種類の検査があります。

早期発見、早期治療が大事ですのでお気軽にご相談ください。

子宮頚がん検診(子宮頚部細胞診)

子宮頚がんを見つけるための検査です。子宮膣部・頚管(子宮の一番外側の部位)の表面をブラシでこすり、細胞を採取します。

子宮体がん検診(子宮体部細胞診)

子宮体がんを見つけるための検査です。子宮内腔(子宮の内部)の表面を専用の器具でこすり、細胞を採取します。

どちらの検査も検査後に出血がありますので、ナプキンの持参をおすすめします。
子宮体がんの検査当日は、湯船に浸からずに、シャワーのみの入浴としてください。

新宿区・中野区に住民票がある方は、対象年度は区民健康診査として子宮頚がん検診をうけることができます。検査は生理中以外であれば行えます。予約の必要はありませんので、受診票持参していただき、受付にて区民健診をご希望である旨を伝えて、受診票を提出してください。

当院では子宮頚がん検診で要精査となった場合の精密検査は行っておりません。
精密検査が必要となった場合は、専門の医療機関をご紹介いたします。

予防・ワクチンvaccination

予防・ワクチン
HPVワクチン・帯状疱疹ワクチン・インフルエンザワクチン・麻疹風疹ワクチンなど
※その他のワクチンも相談可

ワクチンの種類により、予約制・前払い制にしております。 当院でワクチン接種をご希望される場合は、まず一度お電話にてご確認ください。

HPVワクチン(頚がんワクチン)

子宮頚がんは、ワクチンの接種により約9割予防可能といわれています。
当院では、4価ワクチンと9価ワクチンの接種が可能です。
HPVワクチン定期接種の対象のご年齢(小学校6年生~高校1年生相当の女子)の方は、公費の補助があります。
公費での接種をご希望の方は予約の必要はありませんので、自治体より送られてきた問診票を持参し、窓口で提出してください。

キャッチアップ接種にも対応しております

平成9年度生まれから平成17年度生まれ(1997年4月2日~2006年4月1日)の女性の方は、
2022年4月から2025年3月までの3年間
無料(公費助成)にてHPVワクチンの接種が可能です。