豆知識

ウエストまわりが気になる人と漢方薬

漢方薬にできることは?
漢方では、固太りタイプの肥満には防風通聖散(ボウフウツウショウサン)を、水太りタイプには防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)などを症状や体力に応じて使い分けます。体力があり便秘がちな人によく使われる防風通聖散は、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪を燃やし、生活習慣病の発症を防ぐとともに、基礎代謝量をアップし消費エネルギー量を増やして、やせることを助ける働きがあります。防已黄耆湯は、色白で汗かきの疲れやすい水太りタイプの方に用いられ、膝の腫れや痛みにも有効です。脂肪を減らすには、食事療法と適度な運動が基本となりますが、このように漢方を用いることにより、種々の症状を同時に改善できるという特徴があります。

くらしの中の予防法
●食事
過食は厳禁。間食は避け、一日三回きちんと食べる、夜遅く食事をとらない、早食いをしないなど、食事回数や食事時間にも気をつけましょう。腹八分目を守り、バランスのとれた食事をしましょう。また、揚げ物など油をたくさん使う料理、濃い味付けの料理はできるだけ控えましょう。
●運動
ウォーキング、水泳などの無理なくできる運動を続けるよう心がけましょう。
息を吸ったり吐いたりしながら行う有酸素運動が効果的です。
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豆知識

予防接種について

  • ガン検診 子宮ガン、子宮体ガンなどの検査をお考えの方
  • 避妊相談 あなたにあった避妊法をご提案します
  • 性行為感染症  異常を感じたら一度ご相談ください

プラセンタ療法

当院では、更年期障害の治療法の一つとして、プラセンタ注射をおすすめしています。
健康保険が適用になりますので、ご希望の方はご相談ください。(年齢により適応)

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