更年期障害

更年期障害とは・・・

卵巣の働きが衰退していく過程におこる、
女性ホルモンの中の卵胞ホルモン(エストロゲン) の減少によるものです。
更年期障害はこのホルモンの量の変化に体が慣れるまでの間におこる、ほてり、発汗、動悸(どうき)、頭痛など不快な症状をいいます。
その他、コレステロールの増加、骨粗しょう症など深刻な場合もありますので、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

治療方法

ノボセや発汗の症状の程度により、プラセンタ注射、漢方治療、ホルモン補充療法(HRT)等を組み合わせていきます。

【漢方治療】
症状に合わせて漢方治療を取り入れています。身体にやさしい治療法ですので、初めて治療される方におすすめしています。

【ホルモン補充療法(HRT)】
飲み薬、貼り薬があります。強めの薬になりますので、漢方治療で改善が見られなかった方に、処方しています。

プラセンタ療法

当院では、更年期障害の治療法の一つとして、プラセンタ注射をおすすめしています。
美容に良いとされ注目を集めているプラセンタですが、ホルモンバランスや自律神経を整える効果があり、更年期障害の治療薬として厚生省の認可をうけています。
不眠、イライラ、のぼせ、発汗の他に、軽い鬱傾向になる方の改善が期待できます。
健康保険が適用になりますので、お悩みの方はご相談ください。
年齢により適応になります。

更年期チェックシート

簡略更年期指数で自己チェックしてみましょう。
症状の程度に応じて、当てはまる数字を足していき、合計点をもとにチェックします。
項目のどれか1つの症状でも強くでれば「強」の点数を付けてください。

症状
顔がほてる 10 6 3
汗をかきやすい 10 6 3
腰や手足が冷えやすい 14 9 5
息切れ、動悸がする 12 8 4
寝つきが悪い、または眠りが浅い 14 9 5
怒りやすく、すぐイライラする 12 8 4
くよくよしたり、憂鬱になることがある 7 5 3
頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3
疲れやすい 7 4 2
肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3

更年期指数の自己採点評価

0〜25点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活態度を続けていいでしょう。
26〜50点 食事、運動などに注意をはらい、生活様式などにも無理をしないようにしましょう。
51〜65点 医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法を受けたほうがいいでしょう。
66〜80点 長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81〜100点 各科の精密検査を受け、更年期障害の実である場合は、専門医での長期の計画的な対応が必要でしょう。
豆知識

予防接種について

  • ガン検診 子宮ガン、子宮体ガンなどの検査をお考えの方
  • 避妊相談 あなたにあった避妊法をご提案します
  • 性行為感染症  異常を感じたら一度ご相談ください

プラセンタ療法

当院では、更年期障害の治療法の一つとして、プラセンタ注射をおすすめしています。
健康保険が適用になりますので、ご希望の方はご相談ください。(年齢により適応)

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