子宮、卵巣など女性器に関する
できものや、感染ホルモンに関する
病気を専門的に診断・治療を行うのが
婦人科です。

婦人科診療内容

月経痛(生理痛)、月経不順(生理不順)、不正出血、月経前症候群、おりもの、かゆみ、膀胱炎など。
高脂血症、高血圧症、骨粗鬆症など、閉経期の合併疾患の治療。

膀胱炎、腎盂腎炎、上気道炎など、感染症の治療。
便秘や下痢など、女性に多い疾患の治療。

様々な女性の悩みを、お気軽にご相談ください。

診療内容1
漢方治療
漢方の処方に必要な専門知識と経験で身体にやさしい、漢方薬を中心とした投薬を行っております。
生理不順、月経困難症、便秘症、冷え性、消化不良、風邪など様々な症状の治療に用います。

副作用の眠気、だるさなどは、西洋薬に比べて少ないです。
妊娠などで西洋薬を服用できない場合にも有効です。
漢方治療は心身を含めた身体全体のバランスを改善させたりするなどのメリットがあります。
『女性の健康と漢方』
(漢方のツムラKamprviewサイトへリンク)>>
診療内容2
ガン検診

子宮頸ガン検査

子宮の入口のガン検査です。良性の糜爛(びらん)に悪性の細胞があるか顕微鏡で検査します。

子宮体ガン検査

子宮の奥の検査で生理を起こす内膜に出来るガンを調べます。頚ガン検査に比べ、生理痛の様な痛みが少しあります。最近は増えています。

卵巣腫瘍、子宮筋腫

超音波検査で行います。
所見があった場合は、MRI検査をご紹介します。

診療内容3
避妊相談

望まない妊娠を防ぐ避妊法にはいろいろあります。
その中でも避妊効果が高いのは、避妊ピル(低用量ピル)とIUD(子宮内避妊器具)です。

低用量ピル

トリキュラー錠21、トリキュラー錠28、アンジュ28、マーべロン21、シンフェーズT28、ファボワール錠28、ラベルフィーユ28錠を用意しています。
長期服用される場合、排卵しなくなる可能性もありますので、定期的な休薬期間をとり、排卵周期のチェックをする必要があります。
ピルの種類と服用方法について>>

緊急避妊(アフターピル)

当院ではレボノルゲストレル錠のみ処方しております。性交後72時間以内に内服します。

IUD(リング)

基本的にはお産している方が対象ですが、子宮の状態を診察して未だお産されていない方も可能です。

診療内容4
性行為感染症

性行為感染症とは・・・

性行為による感染症には、トリコモナスやヘルペスなど、おりものや外陰部のかゆみ、痛みといった症状にあらわれるもの、クラミジアや淋病など腹痛や不妊症の原因となるもの、さらにはAIDS(HIV感染)や肝炎のように生命に関わるものまでさまざまな種類があります。
感染経路も様々で赤ちゃんに感染してしまうこともあり、最近では10代の感染者も増加しており社会問題となっています。

性行為感染症の検査

・HIV検査
・TPHA梅毒定性検査
・淋病(分泌物)、クラミジア(分泌物)
・淋病(咽頭)、クラミジア(咽頭)
・分泌物顕微鏡検査
(カンジダやトリコモナス検査)
・B型肝炎、C型肝炎検査